
~ 大農場へようこそ ~

AIPE農場
愛をこめて育てています
AIPE(正式名称:EMPRESA AGROINDUSTRIAL DEL PERU S.A. ※「アイペ」とお呼び下さい!)は、アマゾン川流域のジャングル地帯で広大な農場を運営している会社です。農場の広さは170万㎡、実に東京ドーム46個分の広さであり、南緯8度という赤道付近の位置に由来する「日本では想像できないようなパワーの太陽の光」と、アマゾン川流域の恩恵による「突出して肥沃な土壌」を最大限に利用し、まさに桁違いの栄養素を有する農作物・世界最大の淡水魚の養殖などに取り組み、成功しています。
また、当地の農業・漁業を取り仕切っているのは、農業大学・大学院で農業工学を専攻した「農業のプロフェッショナルの日本人」であり、これまで20年以上にわたり、現地の土地を愛し、現地の土地や気候を知り尽くしてきた当社の社長です。
「太陽」・「土壌」・「農業のプロ」が揃った奇跡の農場、そして自然と大地を愛する農場であると、私達は強く自負しています。
私達の自信と誇りの農産物

ピラルク
私達の最大の誇りの1つは世界最大の淡水魚である「ピラルク」です。この3メートルにもなる巨大な魚は、日本では水族館でも扱うことが難しい究極の熱帯魚というイメージがあるかも知れませんが、非常に上質な白身魚であり、現地では通常の食材として扱われソテーやムニエル、そして刺身などは絶品です。初めて口にする方は、あまりに美味しい肉質・それをまるでステーキのような大きさで食べれることに驚かれるかも知れません。
私たちアイペの代表者はこのピラルクの養殖に長年を根気強く捧げ、世界でも極めて稀な(私たちが知る限りおそらく唯一の)ワシントン条約に基づく輸出許可を取得した人物です。
アイペ農場ではピラルクをほんの数センチの稚魚から育てており、この素晴らしい魚を知り尽くした上で、現地にて調理に適したサイズに冷凍パックし、主にレストランに向けて出荷しております。
ピラクル →

カムカム
カムカムは「ビタミンCの巨人」とも称すべき農産物で、私たちアイペ農場のもう1つのプライド作物です。カムカムは100gあたり約2800mgのビタミンCを含み、これはレモンの50-60倍の量であり、長い期間をかけて日本で浸透し愛されてきたアセロラと比較してもさらにその2倍の量に達します。また、他の果物にはないカムカムオリジナルの上品で爽やかなフレーバーを持ち合わせていて、カムカム産出国のペルー現地ではカムカムのカクテル・清涼飲料がレストランやバーの定番メニューの1つになっています。アイペ農場ではこうした商品の原材料としてのカムカムを、コンテナ単位で大量輸出しております。
カムカム →

パワーフード
日本ではパワーフードとして「マカ」が人気になりましたが、マカの生産地であるペルーではマカをそのまま丸ごとスープで食べることも珍しくありません。アイペではこのマカはもちろんのこと、アマゾン流域現地で「女性のためのマカ」と呼ばれることもあるアグアヘをはじめ、キヌア、ムクナ、チャンカピエドラ、ウニャデガト、チアなどを生産・出荷しています。また、近年南米産が高く評価され初めているスペシャルコーヒーやカカオなどにもご対応しております。
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